
1915年当時、イギリスには敵機を探知する音響探知機がありました。レーダーのできる前の事です。

皿の中心にはマイクがあり、それで音を拾って有人探知で敵襲を知るというもの。

さらに200フィート(60メートル)の測定器が作られました。快晴の日ならマイクなしでも半径6.5マイル(約10km)の音が拾えたとの事。マイクを使うと20マイル(約32km)まで聞こえました。

googleマップで今でもその痕跡を見る事ができます。1930年代にレーダーが出て来るまで空軍基地で使われていました。大きいですね。
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